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「新しい公共」とは、「支え合いと活気のある社会」を作るための、当事者たちの協働の場。
自分たちこそが社会を作る主体であるという気持ちを新たにし、
ひとりひとりが日常的な場面でお互いを気遣い、人の役に立ちたいという気持ちで、
それぞれができることをすることが「新しい公共」の基本。
「新しい公共」が作り出す社会は、すべての人に居場所と出番があり、
みなが人に役立つことの喜びを大切にする社会であるとともに、その中から、
さまざまな新しいサービス市場が興り、活発な経済活動が展開され、その果実が
社会に適正に戻ってくる事で、ひとびとの生活が潤うという、よい循環の中で発展する社会。
さらに、つながりの中で新しい発想による社会のイノベーションが起こり、
「新しい成長」が可能となるであろう。

平成22年6月4日内閣府 「新しい公共」 円卓会議資料より